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2008年11月26日

どれくらいで肥満なの?



肥満とは、身体の中の脂肪量が異常に
増えた状態をいいます。


私達の身体の中にどれくらいの脂肪があるかというと、
若い人と、老人とでは多少違いますが、
おおよそは体重全体の20%以内です。


ただ老人になると水分や灰分などが減り、
脂肪の占める量が増え、そのパーセントを
超えることもあります。


この脂肪が主として皮下に蓄えられていますが、
その他身体の至るところにあります。


この身体にあちこちにたまった脂肪全部を合わせて
体重の20%以上になったものを肥満とよんでいます。


で、あなたは本当に太っているの?


身体にたまっている脂肪の量を簡単に
測定するわけにはいきませんので、一般には
身長から割り出した標準体重で肥満の程度を判定しています。


これにもいろいろの方法がありますが、
一般的に用いられているのはセンチで測った
身長から100を引き、それに0.9を掛けた数字を
標準体重としています。


例えば、身長160cmの人であれば、
(160-100)×0.9=54で、54kgが標準体重と
いうことになります。


そしてその標準体重の10%から20%の間が要注意、
20%以上になれば危険を伴うほどの肥満であるといえます。


この計算法は中ぐらいの背丈の人には良いのですが、
極端に背の高い人とか、反対に特別小柄な人の場合は
違ってきます。


身長別に標準体重を示した標準体重表というものもあり、
これによって標準体重を見つけ出すこともできます。


標準体重表にも色々ありますが、厚生労働省栄養課で発表した
「肥満者指導の手引き」の中の「あなたの体重表」
という表が一般的です。


しかし、あくまでも標準的な数値であって
その人その人によって標準体重というのは少し違ってきます。


肥満で問題になるのは体重そのものではなくて、
皮下脂肪をはじめとする身体に付いている余計な脂肪
いわゆる贅肉であるということなのです。
posted by ボブ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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